この日記のリンクポリシーについては東北大学の後藤斉氏の考えに則っています。
Z社の告知解禁は12/3だそうです。
浜崎あゆみさんのニューアルバムは、「オリジナルニューアルバム」ではなくて「ミニアルバム」扱いに変更する、という連絡がこの週末にあったようです。はてさて。迷走してる感じですね。
PV全曲のDVD付きで3,300円、CDのみなら2,000円って価格設定は確かにチャレンジだと思いますし、敬意を表します。ただ、今浜崎あゆみのファンが求めているのは値段は多少高くてもいいから、コンセプトに基づいたフルアルバムでしょう。そのへんの送り手と受け手の意識のズレを直せないと、やっぱり売れないんじゃないですかね…。
「DVDがついてもPV集より安い!」って言うくらいなら、最初からPV集は安くしてくれよなぁ、5800円ってなんだよなぁ、16曲入ってるったって5曲はCMサイズだからボーナストラックだよなぁこれ、と買う側に立ってみれば思います。売る側に立ってみると、客単価が高くなる商品は一概に否定はできないところなんですが…。
まあだいたい盗っ人ほど「転載禁止」とか「リンク禁止」とか抜かしやがる傾向は強いこたぁわかってますけどね。
いやはや。
俺のモノは俺のモノ、人のモノも俺のモノ。まあ大したもんだ。
disp_referrer.rbがよろしくないらしいので外す。
とある日記を読んであわてて謎のCD-Rの1曲目の最後だけ見ました。
まあ会場がウケたから勝ちってことで。
所詮はパクリなのですが、オリジナルはン年前に同じDoorsで発生したと思われるので、本家に帰すことに意義があったのかなと(笑)。
まだ読みかけです。前半戦は真面目に各オークションサイトの解説などもあるのですが、後半に行くに従ってどんどん馬鹿らしさ全開に…(誉め言葉)。
しかしまだ最後の章まで到達していないので週末に書くことにします。全力で読み解かないと失礼なような気がいたしまして。
このメンツじゃあ「シングル全体を1年トータルで判断して浜崎あゆみのV3」「シングル度外視アルバム重視で中島美嘉」「ポップスが手駒不足なので氷川きよし」の三択なのでは…。
しかし、最近のジャニーズは淡泊ですね。昔は「どう考えても『命くれない』なのになぜか(略)」ってのもありましたけど。
家でチャットやってると思われます(苦笑)。
ヴァージンが外資系の口火を切ったとき、世の店は「かっこいい店作り」が流行って、間接照明にしてみたり、無駄に薄暗くしてみたり。
CDバブルがはじけた頃に、「入りやすい店作り」が流行って、妙に明るくなって、店内にいろいろ詰め込んでみたり。そういや、やたらごちゃごちゃした店作りが流行ったような気がします。
でも、今は店の前を通る人は店に入ってくれるもんだ、と思っちゃいけないんですよねぇ。どうやって引きずり込むか(笑)が重要だったりします。
どこからともなく無尽蔵に沸いてくるわけではない、ってことであり、人口は限られているってことであり、小さなパイの奪い合いだってこと、です。
上記ふたつの意味で、エロすけさんの「観光地の土産物屋」ってのはものすごく的を射た表現だと思うんですね。
初めて1枠。しかし2枠が新谷さや香。うーむ。
ミュージシャンのファンさんは「俺たちのタメに歌っているんだ!」って考える人が多いようですが、アイドルヲタの中にもそういう人がいる一方で「俺たちなんかを相手にしていてはいけないんだ」って考える人も結構な割合で存在します。
そのへんの(いわば自己に対する)アンビバレンスが、アイドルってもの(というかアイドルヲタかもしれない(笑))から俺が離れられない理由であったり、そういうところが面白いのですけれども。
言いたいことは判るんだけど、あんまり強調しすぎるのはどうか。
「同時代性」しか求めないから、音楽が使い捨てになったんじゃないのかな。
使い捨てだから、nyとMXで満足なんじゃないのかな。
クリック一つで拾うも消すも自由自在、まさにコンビニエントではないですか。いらなくなったら削除すりゃいいやー、と。
歳をとってわかるのは、やっぱり人は若い頃の自分がなんだかんだ言って大好きだってことと(笑)、音楽は時代を超えて聴けるもんなんだってことだったり。
引っ越しで昔のCDやレコードを久々に引っ張り出す機会がありまして、余計強く感じます。
ファイル交換で浴びるほど音楽を聞いても、じゃあ10年後に何か残ってる人がどれくらいいるんだろう。いないとは思わないが多いとも思えない。
読み捨てられる雑誌のように放り出されてしまうのかしら。
エイベックスがオフィシャルページとかでファンに媚びを売るために言っている内容と、エイベックスディストリビューションがBtoBの取引としてレコード店に言っている内容が、同一日に問い合わせても異なるってのはなんとかして欲しいですね(苦笑)。
エンドユーザーに優しいのはよーくわかったからさ(呆)、別に流通に優しくしてくれとは言わないが、「せめて間違っていない情報をくれ」と言いたい。
小倉ありすがCD出すんですか?(苦笑)
お呼ばれしましてMOK Radioに出させていただくことになりました。ミュージックマシーンさんには告知が出ていますが、今年のミュージックシーンを振り返りまくってみたりする予定だそうです。
今日はロフトプラスワンで発売記念イベントです。19:00スタートなので近郊のかたは是非。
さて、肝心の本のほうですが…はっきり言ってバカです。いわばバカドキュメンタリー。しかし現在のネットオークションには、合法違法含めてどんなバカなものでも転がっている、という実態を赤裸々に著したということでもあります。
もはやモノを入手するということではなく、オークションで落札することがゲーム化している本末転倒なオークションジャンキーな人々がいたり、あるいは明らかなヤバもの、違法モノ、横流しモノも、単なる転売(笑)も転がっています。「こんなもの誰が買うんだ?」ってモノでも落札してる人がいたりします。
いわばヤフオクは社会の縮図。綺麗な言い方をすればリサイクルなんですが、実態は再生工場であり、モノに第二の人生を与える場だったりするのかな、と。
我が家の押し入れで眠っているモノたちにも、第二の人生を与えてやったほうが良いのでしょうか…。考えさせられる一冊でありました。
というわけで、ただいまからロフトプラスワンへ行ってきます。
「儀礼的無関心」がここ1ヶ月くらいで一大流行になっていたらしいです。
この日記を始めた頃…tdiary.netに移転した当初くらいまでは、まさに日に数アクセスだったものが、今は恒常的に700アクセスくらい。一番多いときで日に3000を超えていました。tdiary.netからの移転を企てたのも、URLが変わることで追従できなくなる人が出るのではないか?(出たらいいな(笑))という希望的観測によるものでした。来るな!と言っても来る人は止められないし。それを自覚することから始まりました。
アクセスログに某大手レコード会社とか、某大手レコード店とか、某大手出版社とか、某大手放送局とか、某大手新聞社とかのドメインがずらずらと並ぶようになってはとても仕事の愚痴を直球で書くことはできません。え? 今でも直球に見えますか? めちゃめちゃトーンダウンしてるんですけどね…。
「書くこと」そして「読んでもらうこと」がストレス解消の場になっていたわたくしは、結局はてなダイアリーのプライベートモードを一つ用意して、そっちと併用することで精神のバランスを保つことにしました。
それはさておき、そもそも、「そっとしておいてあげる」のが果たしてその人のことを思いやった結果であり、その人のためであるのか、ということは考慮した方がいいんではないでしょうか。膨大な反応リンクは読み切れていないので、おそらくそういうことに言及しているサイトもたくさんあるんでしょうが…。
さらっと流し読みした中で一番自分の感性にフィットしたのはEXPLORE MONOGAMY(渡邊利道さん)でした。
この手の議論が繰り返されて嫌気がさすのは、たいがい「自分の都合のいいように他者をコントロールしよう」という妄想に満ち溢れた人が議論に参入してくることです。多くの人に読んで欲しいけど自分に悪意のある人はイヤだ、ってのは理解できなくもないですが、それじゃあその人は誰からも反感を買わないような内容を書いているのか、っていえばそうとも限らないわけで。
なかにはとんでもない輩がいて、何の論拠もなく他人を糞味噌に貶しておいて、リンクはお断りだ!悪いのは俺じゃなくてリンクする奴だ!俺は自分の意見を言っただけだから悪くない!と声高に主張する神経の持ち主がこの世にはゴマンといるし、いるってことが目に見えてしまうからイヤになるんですね。
書く側にも、多くの人に読まれている・読まれる可能性があるなりのattitudeがないとWebって方法を使うのに無理がある、という語り尽くされた結論を書いておしまいにしたいと思います。:-)
(昨日の続き)んで、今年の夏なんでずいぶんと前の話のようですが、なんとなくいたずら書き論争なんてのを読んでいたらいぬいぬさんとこのCCCD話を思い出しました。
自由や平等は、責任やモラル・あるいは「公共の福祉」の上に立脚しているもんだとばかり思っていましたが、どうもそう考える人ばかりではないようですね。
文系理系で論調を切り分ける人もいたようですが、んなの関係なく、ime.nu経由でン千人がやってきて被リンク数1万オーバー、70ヶ以上のツッコミ入れられたら「姿無き大衆」がいかに恐ろしいモノかわかりますって。
あまりのログの膨大さにxreaではエラーで表示できないくらいなのですから(苦笑)。
どんなものなのか一応、ウチの今年5月4日の日記を再現してみます。
これが「なんとなく」で済まされたら誰もオープンコミュニティなんかやりたくなくなるよ?
WWWでモノを言うということが、どれだけの重さを持つのか、ほとんどの人は考えたこともないでしょうけど。
「わるいひとが一人も出ないように」システマチックにするんじゃなくて、「悪い人の割合が欧米に比べてとんでもなく高い」からじゃねーの? とか思ってしまうわけで。そりゃもちろん過半数なんてこたぁないと思いますが、仮に1%だったとしてもそれは多いのか少ないのか…。
倫理観なのか宗教観なのか国民性なのかわかりませんけど。
昨今は書店の万引きのドキュメントなんてのも放送されるようですが、CD店も例外じゃなくて、防犯装置を備えていても月に十万円単位で持って行かれるところは少なくないです。
ともあれ、5月を境に私がネットの向こうの人間に疑心暗鬼になったことだけは間違いないですね。
渋谷区某所で古賀ちゃん誕生会。
入ってみたら超有名制服客がいてびっくり。
超古賀ちゃんの衣装はクリスマスツリーらしいのですが、どう見ても「横浜ベイスターズのホッシー君」か「唐傘お化け」にしか見えないんですが…。ひとしきり挨拶と、事務所のコたちからプレゼント贈呈大会、撮影タイム(約1名必死)の後、休憩を挟んでビンゴ大会。
24ヶ所中13ヶ所穴が空いてるのに結局ビンゴにはならず、さすが相性の悪さは抜群。古賀美智子と相性の悪い人コンテストをやったら間違いなく優勝できる自信あり(笑)。
次に壇上に4人のヲタが上げられて晒されつつ、前にも使ったボタン押して何人押したか数字出るヤツ(これなんて言うんですかね?)を持たされて質問をされるらしい。なぜか俺も呼ばれて晒される身に(苦笑)。
「今日は実は古賀じゃなくて他のコ目当てで来た」とか「今日古賀ちゃんより他のコの写真の方を多く撮っている」とか、回答が火を見るより明らかな質問ばかりされて公開いじめを受ける。
退場時にライブのチケットを買わされそうになるが財政難により買えず。って言うかすでに1枚持ってるのになぜもう4枚追加で買わねばならぬのか…。
結局俺は女のコ一人養うことすらできないんだなぁ(号泣)。
ミロードで岡部玲子とmyco。
超久しぶりに見た岡部玲子さんはすっかり落ち着いていました。mycoさんは相変わらず落ち着きがありませんでした。ヘビやトカゲの話ばかりしたので家畜な人は喜んでいたかもしれません。
生放送の出番終了後、なぜか外へ出てきてファンサービスというか…これはロビータイムではないのか?(苦笑) 人通りの多い通路でガッツキ放題写真撮り放題をやってしまったもんで、あっという間に人だかりができて警備員が飛んでくる始末。ファンに優しいのは結構ですがちったぁ考えましょう。
客の方も自主的に整然とするさまが見られないし、前の方に居たのは済んだら退くわけでもなく…で飾られていたクリスマスツリーにぶつかりまくって倒れるかどうか冷や冷やしました。
P社の解禁日は1/1だそうです。
今ひとつブレイクし切れない某女性アーティストが2/25にアルバムを出すらしいのですが、1/28まで告知禁止とか言われてるらしいですよ。
まあ、解禁日から発売まで間がありますし、まだなんとかしようもあるので愚痴程度ですけど、ちょうど上り調子で来てるところなので前景気で煽っておいたほうがいいと思うんだけどなぁ。
ビデオボーイを立ち読みしていたら、ミリオンガールズ2004が発表されてました。上原深雪が…(苦笑)。
そのミリガの一般向けお披露目が今日あるのですが、チケット買ったのに会社を抜け出せないので行けません(苦笑)。
まったくもって馬鹿らしい。
振り返っても不愉快なので振り返るのはやめます。一応イベントのカウントだけ数えてみようかな。
「最後に勝つのは自分だ」と信じること(笑)。
年賀状を作っていたらハマってしまって5種類も作って大変なことに…。
もっとも、その3〜その5は2、3枚くらいずつしか刷ってないのですが。
まあ適材適所で会った人にお渡しします。逆に言うと、適所であると認められない人にはほかのオプションは渡しません(笑)。
あ、ブリスクルーの人は2種類しかないです(笑)。
復帰は1/5くらいの予定。
☆ わんこ☆そば [あの頃はレコード→CDへの転換期だったと思いますが、今度はCDから転換してどこへいくんでしょうね・・・。]